JCI2011石川TOYP大賞

石川TOYP大賞とは

TOYP大賞について

TOYP(The Outstanding Young Persons)とは、「傑出した若者たち」の意味です。TOYP大賞は夢とロマンに燃える活発な活動により社会に大きな貢献をはたしている若者を選考、顕彰し支援を行う制度です。 あらゆる分野(経済、学術、文化、芸術、福祉、スポーツ、国際関係、環境問題、地域交流等)から人材発掘という考えのもと長期的な視野にたって、次代を担う人材の育成に努めるものです。青年は社会に対する大きな責任を自覚し、新しい世界構築のための推進力にならなければなりません。

公益社団法人日本青年会議所石川ブロック協議会ではこの大賞開催によって、石川という地が独自の活力を持ち、新しい社会をリードする将来性豊かな人材を育む環境を有することを目指します。
全国的に、あるいは世界的に注目を集める人材の育成は、小規模ながら、石川の豊かな社会、理想の社会づくりに大きく貢献することでしょう。私たちは輝きあるふるさと石川のため「石川の未来を担う若者達」を募集いたします。


小さくとも無限の可能性を秘める若者の可能性、広く、そして未来に繋げていく運動がこの石川TOYP事業です。 この事業を通じて、将来性ある若者を選出し、栄誉をたたえ、更なる地域の活力へと図り、石川の張っていにつなげていきたいと考えております。

文化力の向上による勇壮な石川の創造

1990年より社団法人金沢青年会議所からスタートしたTOYP事業は本年で24回目を迎えることとなりました。石川で活躍する青年の模範になるよう中心となるリーダーを選出し栄誉を称え顕彰するこの事業は、伝統、芸能、教育、文化、スポーツ、ボランティア等、多岐にわたる活動の中から、24回の事業実施の中で延べ122名を選出し顕彰して参りました。この輝かしい事業実績を更なる地域の活力に変え、青年会議所だけではなく地域の人とともに、石川の発展へとつなぐ事業を展開してきたいと考えます。そして、この事業が石川の地域にこれからも夢や希望があふれる若者の道標となり、更なる地域の明るい豊かな社会への創造の輪を拡げ、勇壮なる石川の創造へ繋がるよう事業を実施いたします。